友達と話すのが楽しい

木村幸子80代〜女性

震災時居住地:宮城県石巻市大原

現居住地:宮城県石巻市大原

タグ: 宮城 津波

生まれてからずっと大原で暮らしている。
女川のかまぼこの工場ができるまでは、ずっと百姓をして暮らしていた。
3人の息子を育て上げて、今は長男夫婦と3人暮らし。
妹が渡波で暮らしていて、震災の時に亡くなってしまったけど、高台に家があったので、津波の被害はなかった。
震災の時は、2か月くらい家を避難所にした。
5世帯20人くらいで暮らしていた。
大原には同級生がいて、時々集まって、いろんな話しをするのが楽しい。

※主催者より…百姓という言葉は、主に農作業を行っている人や農作業で生計を立てている人を指す言葉であるが、侮蔑語・不快語として解される場合もある。しかし、ここでは、文章全体の趣旨から、侮辱語・不快語に当たらないと考え、原文ママとしている。