出会いと別れの10年間、風化させたくないあの記憶

ビッグ20代男性

震災時居住地:栃木県

現居住地:栃木県

3月11日
どんなに忙しくとも、毎年、あの日を境に
生まれた出来事、出会いや別れの日々を思い出す。

悲しみの多い中で、東日本大震災をキッカケに生まれた人々との出会い。
その人たちとの出会えたからこそ、3.11を経験した私達に今後できることを考え、話し合い続けた日々、そして自分の人生や「生きる」ことに向き合えることができた。

このことがなければ、今の私はないと思う。

 

この10年を迎えたことで、メディアや人々の中から少しずつ忘れられてしまうのではないかと心配になる。
どうかこれからも人々の心の中に、あの日の出来事を忘れずにいてほしい。

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