心をそばに

桐山 義章40代男性

震災時居住地:京都府京都市

タグ: 福島

それまで子供相手のボランティアしかやっていなかった私に、24日から福島に行ってくれないか?と連絡があったのは3月23日の夜。前日の夜でした。
昨日の夕食は思い出せないのに、その日の電話は覚えています。

それから夏まで福島と京都を往復する日々でした。
しかし、経験のない避難所支援。
何をすればいいの?何ができるの?
はじき出した答えは、「そばにいること」。
不器用なので心をそばに置いて寄り添うしかできません!

しばらく福島に行けてないけど、当時と何ら変わらず、心はそばに置いているつもりです。

またいつか、茶ちょうだい!とか、飯食わせて!ってたかりに行こうと思いますので、その時はよろしゅう!

ことばを送る

「3.11から10年となる、いま思うこと」について、あなたの声をお聞かせください。