一人ひとりが自分ゴトとして考えることの大切さ

サトシ30代男性

震災時居住地:埼玉県熊谷市

現居住地:東京都三鷹市

東日本大震災から10年が経ちました。あの瞬間に居合わせた人は、誰もがその時の記憶を鮮明に覚えているのではないでしょうか。直接被災した方、家族や友人が被災した方、特に被害にはあわなかった方、それぞれいろいろな方がいると思いますが、一人ひとりが3.11のことを自分ゴトとして考えることが大切だと感じています。10年で復興を遂げたこともあれば、まだまだ道半ばのこともたくさんあります。これから自分は何ができるか、たとえ小さなことでも、一人ひとりが自分ゴトとしてとらえ、たとえ小さなことでもアクションを続けていくことが大切だと思った、10年目の3月11日でした。

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