今を懸命に生きる

Masa50代男性

震災時居住地:大阪府

当時、テレビに映し出された津波の恐ろしい映像の記憶が今も鮮明に残っています。
自然災害は誰もが被災者になる可能性があり、決して他人事ではないと常々思っています。
明日は我が身と考え、緊張感を持って生きると共に、被災された方々にお見舞いの気持ちを届けたいと思います。
ちっぽけな自分にできることはあまりありませんが、自分にできることを考えながら、今という時間を大切に、懸命に生きたいと思います。

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