もう10年 この教訓を南海トラフ地震に活かさねば!

ひまわり70代男性

震災時居住地:愛知県一宮市

現居住地:愛知県一宮市

タグ: 地震 原発事故 津波

被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。発生当日のゆったりした揺れが長く続いたので大きな地震だなと直感しました。テレビをつけてしばらくすると、大津波の映像が流れスマトラ地震と同様、極めて大きいなと感じました。その後現地にボランティアに入ったり、復興状況を聞きに行ったりしました。
こちらでは、南海トラフ地震が想定されていて、大災害になり、甚大な被害が起きると思われ地域の方々に備えをしていただけるよう諸活動をしています。主な活動としては、自主防災会活動の活性化、自主防災組織の結成、地域の資機材の準備、防災訓練支援、家具の固定、火災報知器取付、自宅の非常食・水・防災備品の備え、避難所運営の準備、避難所運営リーダーの研修、避難所開設訓練の支援、災害ボランティアセンター立上げ支援、災害ボランティアコーディネーター養成講座支援、地域のボランティア団体活動、地域の防災リーダー団体活動、愛知県、一宮市、一宮市社会福祉協議会が主催する諸防災イベント支援、愛知県建設部河川課が主導する河川ハザードマップづくりや大雨避難訓練支援など を日々実施しております。

ことばを送る

「3.11から10年となる、いま思うこと」について、あなたの声をお聞かせください。